気づかないだけで、私たちの周りには、シェイクスピアの英語表現があふれています。この講座では、そんなシェイクスピアの英語表現を探し、理解し、現代でどう使われているのかを学びます。
バルコニーのシーンでジュリエットがロミオに言った“What’s in a name?”(名前に何があるというの)、ハムレットを象徴する台詞”To be, or not to be, that is the question.”(生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ)、ジュリアス・シーザー最後の台詞”Et tu, Brute!”(ブルータスよ、おまえもか!)、マクベスに登場する”The night is long that never finds the day.”(どんな長い夜もいつかはきっと明けるのだ)など、シェイクスピアの数々の名言について、作品の場面をDVD等で鑑賞しながら、味わいます。
シェイクスピア初心者でも大丈夫。人生に多くの気づきを与えてくれ、そっと背中を押してくれる、そんなシェイクスピアの英語表現を一緒に探してみませんか?