子育てラボは、 子育て家庭に訪問することができる体験型プログラム「家族留学」に参加しています。
今回、家族留学を実施されているNPO法人manma様による事前学習を行いました。
講師の方のライフキャリアも交えながら家族留学について教えていただき、生徒たちは先輩ママ、パパに質問したいことを考えました。また、「サンゴクエスト」というボードゲームを通して、妊娠・出産・産後にまつわるあれこれについても学びました。生徒たちはパパ・ママになりきって疑似体験することで、子育ての解像度を上げるとともに、パートナーとの対話が大切であることを実感できたようでした。
NPOmanmaの皆様、ありがとうございました。
<生徒感想>
・子どもは好きですが、子育ては大変というイメージがありました。ですが、講師の方のお話を聞いて夫婦間でのやり取り次第でそこまで大変にならない、子育ては楽しい、という考え方もできるのではないかと思いました。
・今日の授業を通して、子育てには正解が一つではなく、それぞれの家庭に合った方法があるのだと感じた。また、サンゴクエストでは夫婦で協力し、互いに気持ちを伝え合うことの大切さを学んだ。家族留学に行って、他の家庭の考え方や子育ての工夫を実際に知ってみたいと思いました。
・「サンゴクエスト」の体験は、自分にとって重要かつ貴重な経験となりました。出産とは、単に「妊娠して産む」という点の結果ではなく、育休の調整や陣痛の苦しみ、そして紆余曲折を夫婦で乗り越えていく人生における重要なプロセスであるということを、ゲームを通して疑似体験することができました。家族留学を通して、リアルな生活の知恵を学ぶのがとても楽しみです。家庭という一つのチームを運営していくための視点を養えた非常に濃密な授業でした。
・家族留学では、受け入れてくださった家庭の方に「大変な時の乗り越え方」や「大切にしている価値観」をインタビューしてみたいです。ネットの情報ではない、実際の話を聞くことで、自分の子育てに対する解像度をもっと高めていきたいと感じたいと思いました。


