10月22日(水)に Google を訪問し、「Mind the Gap & UXワークショップ」に本校女子中高生24名が参加しました。
本プログラムは、「ソフトウェアエンジニアなどの仕事の魅力を伝え、これから進路を決定する女子中高生が情報科学・コンピュータサイエンスを学ぶことで、将来どのような可能性が生まれるのか、情報科学とはどのようなものなのかを楽しく知る機会を提供する」というものです。
また、今年度はGoogleからの依頼で「UX(User Experience)ワークショップ」にも参加させていた
だきました。
当日、Mind the Gapプログラムでは、渋谷のオフィス内を見学したり、Google エンジニアの方の講演を聞いたり、質疑応答のお時間をいただきました。
生徒からは、
・就職する前にやっておいた方がよいこととは何か
・Google Japanにしかないことは何か
などの質問が多数出て、Google の方々から熱いメッセージをいただくことができました。
その後のUXワークショップでは、商品開発におけるUXの意義を学びながら、
・激推しゲームの推し活セットを考えよう
・激推しゲームにハマった瞬間をストーリーにしよう
という2つのミッションをチームで考えて発表しました。
生徒からは、
・キャラクターのテーマパークを造り、そのキャラの衣装を着て、キャラの電車に乗って全身で感じる推し活セット
・ゲームの題材となったところを巡ったり、原曲のオーケストラも聴ける旅行パック
など、さまざまなアイデアとイラストが出され、楽しいワークショップで盛り上がりました。
今回の経験をきっかけに情報科学に興味を持ち、自分のやってみたいことにどんどん挑戦していってもらえることを期待しています。
Google の皆様、本当にありがとうございました!
