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早稲田実業学校では、この夏休みにニュージーランド・ワンガヌイ地区にて、
「ワンガヌイ現地校研修」を実施しています。
現地校研修も残すところ、あと2日になりました。
午前中はWhanganui High Schoolを訪れ、研修参加者と一緒にESOLの授業を受けてきました。
本日のテーマは、マオリの神話で英雄として取り上げられる「マウイ」について学びました。
神話の中では、マウイがニュージーランドの北島を釣り上げて、
その時に乗っていたカヌーが南島になったと言われています。
ニュージーランドでは英語に加えて、マオリ語や手話も公用語の1つとされており、
マオリの言葉や文化が、この国に根付いていることがわかります。
生徒たちは、先生からの質問にも一生懸命に英語で答えていました。

続いて、午後はWhanganui Girls’ Collegeを訪れました。こちらでもESOLの授業に参加しました。
「Do you think zoos should be banned?(動物園は禁止されるべきだと思うか?)」という問いに対して、
生徒たちは英語で意見を述べていました。
普段の学校の授業の中で、「ある問いに対して、自分の意見を英語で伝える練習を繰り返し積み重ねていく必要性」を痛感しました。
現地校研修での学びを、帰国後も授業の中で活かしてほしいところです。

現地校で授業を受けるのは、明日が最後になります。
ホストファミリーと過ごす時間もあとわずかです。
お世話になった方々に、感謝の言葉を伝えてくださいね。