新着情報
早実セミナーの子育てラボは、「子どもと子育てのリアルを知り、自身のライフキャリアを考える」をテーマに活動しています。
4月24日(金)にフィールドワークとして、こどもになって世界を見る体験型カフェ「こどもの視点カフェ」を訪問してきました。
生徒たちは、成長するにつれて忘れてしまいがちな子どもの視点にたって子どもの発達や行動の特徴を学びました。
また、自身が幼かったころの生活を思い出しながら、これから乳幼児とどのように関わるといいのか考えることができたようです。
<生徒感想>
・VR体験で子どもから見た大人はとても大きくみえて怖かったので、もし自分に子どもができたらしゃがんで話したり、怖い印象を持たせないようにしたいと思いました。
・赤ちゃんが転んだり、コップの水をこぼしたりするのは仕方がないことだとわかりました。子どもは思ったより大変な生活をしていることがわかったため、これからはもっと優しい目で見守っていきたい。
・子どもとお話する時、ふれ合う時はしゃがんで同じ目線で会話することが大事だと思いました。これから家庭留学や子どもと触れ合う機会があるため、その時は目線を合わせて怖がらせないように触れ合っていき子ども達と仲良くなりたいです。
・昔の自分はこんなに頑張っていたんだなと思いました。自分ももし子どもができた時に子どもの視点に立って、子に寄り添えるようになりたいです!


