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「第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ」ベスト100 &「第8回高校生ビジネスプラン・グランプリ in TOKYO」で発表会参加

投稿日 2026/1/28

日本政策金融公庫主催の第13回「高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、過去最多の応募数参加校639校、プラン数5,640件,応募者数14,967名の中から、高2早実セミナー「未来を創る冒険をしよう」のゼミ生と有志の2名(岩﨑暖果,飯濵晃)のチーム「キ。」のプラン「木製スマート机「izON」」が高校生ビジネスプラン・ベスト100に選ばれました。
また、2026年1月23日(金)にTokyo Innovation Baseにて行われたベスト100に選ばれた東京都の高校生12チームによる、「第8回高校生ビジネスプラン・グランプリ in TOKYO」にも出場し、表彰とともにビジネスプランの発表を行いました。

発表では、学習机の課題として「ノートと黒板を何度も見る必要があり首が痛くなる」「スマホなど多量の情報・コンテンツ・誘惑が多すぎて集中できない」「机が整理できない」というものを、デジタルとアナログを融合した新しい机を開発して解決するビジネスプランを提案しました。
審査員の方からは、「発表に演劇も取り入れて面白かった。机のデジタル化というのが発想として意外と無いユニークなもの。また、スペースが限られる中で推し活の音声や勉強ログなど多機能にしているところもいいと思う。」と好意的に受け止めていただき、価格やアプリケーションのバージョンアップなどの改良や展望についてフィードバックをいただきました。

最後に、実際に取り組んだ生徒の声をお届けします。
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まずは、このような貴重な場を提供してくださった鈴木先生、日本政策金融公庫の皆様、ビジネスプラン作成にあたりアンケートにご協力いただいた皆様、そして共に取り組んだチームメイトに心から感謝します。
まさかベスト100に選ばれるとは夢にも思っておらず、結果に驚きと喜びを感じています。
起業について何もわからない状態からスタートしましたが、自分達が描いたものを実際にビジネスプランとして形にしていく過程を通じ、ビジネスへの興味関心も高まり、将来への視野が大きく広がりました。
また、グループワークの中での大切なことも多く学ぶことができました。
苦しいと感じる場面もありましたが、それ以上に得られたものは大きく、この活動に挑戦して本当によかったと思っています。
今回の経験を糧に、これからも挑戦をし続けていきたいと思います。