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学校紹介

中等部

中等部のご紹介

本校の教育は、2期・週6日制です。個々の授業内容の充実を図り、「体験的総合教育」を目的とした夏休み・冬休みなどの長期休暇中の校外教室の実施、また多数の教科でのICT機器使用による「情報教育」への対応、外国人講師による英会話などの授業で現代社会に対応するための知的好奇心や創造性を育む授業を展開しています。

授業・時間割

予鈴8:25
ホームルーム8:30 ~8:40
1時限8:40 ~ 9:30
2時限9:40 ~ 10:30
3時限10:40 ~11:30
4時限11:40 ~12:30
昼休み12:30 ~13:10
5時限13:10 ~14:00
6時限14:10 ~15:00
ホームルーム15:00 ~15:10

授業は週6日、32時間あり、月・火・木・金は6時限まで、水・土は4時限までとなっています。生徒一人ひとりが自主的かつ創造的に時間を活用し、クラブ活動や勉強などにおいて個性を発揮しています。

卒業研究(総合的な学習の時間)

卒業研究レポート

早稲田実業学校の地元を対象とした国分寺巡検、多摩地域を対象とした仲間と協働的に進めるテーマ学習を通し探求活動の知識やスキルを培います。3年では、個人で課題を設定し、取材や実験等、多彩な調査・研究活動を行う卒業研究に取り組みます。中間発表、ピアレビューを経て完成度を高め、成果は卒業研究レポートとしてまとめ、発表します。研究の主体はあくまで生徒で、教員は探求支援者となります。優秀レポートは卒業式で表彰されます。

・過去の卒業研究レポートのテーマ例
「舞台芸術から表現を考える」、「SNS中毒の原因とは~中学生の視点から見たスマホ依存~」、「日本古来の測量法の正確性」、「幕末で実現できるペニシリンの製造方法」、「火星探査機の着陸パラシュートのキャノピー形状」、「4週間で本当に体が柔らかくなるのか」など

古京教室 (総合的な学習の時間として実施)

校外教室

3年の12月に3泊4日で飛鳥・奈良を中心にした古京教室を実施しています。1971年度から続く伝統的な行事です。グローバリゼーションが進展する現代では、自分たちの伝統に立った上で、豊かな人間性を持った地球市民として生きていくことが大切です。列島の歴史・文化の原点を探求し、新たな伝統を作り上げていく精神を養います。班別テーマの設定や行動計画の立案など生徒が主体的に取り組み、グループ行動を通じて友情を深め、良い思い出を作ることも目的の一つです。また、2年の夏休み中に駒ヶ根校舎で3泊4日の校外学習を行っています。

早稲田大学との連携(キャリア教育)

早稲田大学との連携

中等部では、キャリア教育の一環として様々な分野で活躍するOB、OGによる講演会を実施しています。中等部生にもなじみやすい身近なテーマについての講演を通して、幅広い社会や学問に対する興味・関心を喚起し、学習意欲を向上させると共に、大学との連携を図っていきます。

英語教育

中等部では英語の基礎力の定着に重点を置いています。その一環として中等部生全員が基礎的なコミュニケーション英語能力を評価する試験(GTEC)を受検します。また、中等部2、3年で生徒一人ひとりの習熟度に応じた習熟度別授業を展開し、生徒の英語力を伸ばしていきます。

グローバル教育に向けた取り組み

留学・研修制度

中等部では協定関係を結ぶ英国の名門パブリックスクール・ラグビー校へ、中等部3年生2名が夏から2年間留学し、帰国後は高等部2年に復学します。
海外研修へ

課外第二外国語講座

「ドイツ語入門」・「ドイツ語初級」・「中国語会話を学ぶ」等を実施しています。

制服

男子

制服 男子

清潔感と誠実さを保つ、詰め襟タイプ

冬服

文武両道を象徴する黒の詰め襟タイプの学生服。

夏服

清涼感のあるカラーホワイトのシャツ。

女子

制服 女子

爽やかで明るい、ブレザータイプ

冬服

シックな紺を基調にしたセミダブルのジャケットタイプ。
シャツは清潔感のあるカラーホワイトで、胸元のアクセントとしてストライプ(えんじ)のリボンでコーディネイト。

夏服

清涼感のあるカラーホワイトのシャツ。

※冬服夏服ともに学校指定のベスト・セーターを併せて着用してもかまいません。