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学校紹介

Q&A

入試について

Q.入学試験には、どのようにのぞめばよいのでしょうか?

A.入試では、お子さんの普段どおりの姿を見せていただきたいと思っています。
そのためには、お子さんの当日の体調には万全を期してください。

Q.国籍、家族構成、保護者の学歴・職業などは、合否に関係ありますか?

A.合否に一切関係ありません。

Q.紹介状や推薦状の必要はありますか?

A.必要ありません。

Q.早生まれなのですが、入学試験の際に不利なことはありませんか?

A.生まれ月による有利・不利はありません。

学校生活について

Q.通学時の交通安全については?

A.日常的に交通安全の指導を行います。国分寺駅から学校までの通学路は、要所に教職員が立ち、安全な登下校の指導を行っています。

Q.学校の安全管理はどのようになっているのでしょうか?

A.正門の守衛室にて来校者を確認しており、巡回警備も行っています。警察や消防とも密に連絡をとり、防犯や安全に取り組んでいます。

Q.保護者の海外転出に伴い家族で海外へ行きたいのですが?

A.2年生から4年生の間で、最長3年間の海外転出を認めています。

学校生活について

Q.保護者の海外転出に伴い子どもも海外に行きたいのですが、また早実に戻れますか?

A.中等部の場合は、原則として転出から1年以内であれば認められます。その場合は、一旦退学となり、戻る際には編入の手続きが必要になります。
高等部の場合は、原則として1年間に限り休学扱いになります。

Q.補習はありますか?

A.通年的に行うものと、長期休暇などに集中的に行うものとがあります。勉強の遅れを取り戻したり基本に戻って指導を受けることが目的です。生徒からの希望と担当教員からの指名の二通りがあります。

Q.高等部では、中等部からの進学者と高等部から受験で入学してくる生徒と一緒のクラス構成ですか?また、男女は同一クラスになるのですか?

A.中等部からの進学者と高等部からの受験で入学してくる生徒との混合クラスです。芸術選択科目(音楽・美術・書道・工芸)によってクラス編成を行い、またクラス平均点が均等になるように配慮して決めます。男女は同一クラスになります。また、学年が変わる毎にクラス替えがあります。

Q.中等部の生徒が高等部へ進学する際に試験等があるのですか?

A.ありません。中等部から高等部へは、学内基準に基づいて進学できます。

Q.早大への推薦候補者はどのような選考方法で決まるのですか?また、他大学を受験する場合は早大推薦への権利はどうなるのでしょうか?

A.現行の制度では、3年次に2回の「学力試験」があります。これに高等部3年間の平常点を加えた点数が基礎になります。もちろん学力点だけでなく、人物評価・作文・校長面接等を総合的に評価して決めます。ただし、推薦定員に対して、すべての人数を推薦するものではありません。また、他大学受験を希望する場合は、早大推薦の権利を失うことになります。

Q.運動クラブはどのような場所で活動を行なっているのですか?

A.本校の施設のほか、公営のグラウンドなどの公的な施設や早大の施設を利用するなど、練習時間とともにクラブによって様々です。入部に際してはこのような練習場所や練習日程を念頭において、決めるとよいでしょう。
4月に行う「クラブ紹介」で各クラブから説明があります。

Q.地震等の安全対策はどういうものですか?

A.生徒教職員全員の安全が確認できるまで校内に留まれるように飲料水、食料等を備蓄しています。

中等部入試・高等部一般入試について

Q.受験中に体調の不良を訴えた場合、何か対策がありますか?

A.受験を継続できる状態であれば、保健室等の別室で引き続き受験できます。
本人が継続は無理だと判断して棄権する場合は、保護者と連絡をとった上で、帰宅することもできます。

Q.試験当日に飲食物の持込みは認めていますか?

A.認めています。ただし、飲食は休み時間のみとさせていただきます。

Q.どのような方法で合否が決まるのですか?

A.中等部は、国語・算数・社会・理科の4科目の合計点(300点満点)、高等部は英語・国語・数学の3科目の合計点(300点満点)で決まります。各科目の得点は問いません。

Q.内申点(報告書・調査書)は加味されるのですか?

A.報告書・調査書の内容はすべて確認しますが、内申点としては加味しません。

Q.帰国生徒募集の募集人員が、中等部では「定員のうち男女合わせて3名以内」、高等部では「定員のうち男女合わせて10名以内」となっていますが、もう少し詳しく説明してください。

A.内規に従って一定の点数に達していれば、規定の人数を限度として合格とします。男女の比率については入学試験の結果に基づいて判断することになります。なお、合格圏内にいる場合には、この人数には含まれません。

Q.複数回海外滞在をしているのですが、帰国生徒入学志願者として出願できるでしょうか?

A.出願資格に示したいずれかの海外滞在期間と帰国日に合致していれば、帰国生徒入学志願者として出願できます。

高等部推薦入試について

Q.出願資格で各学年における欠席日数が原則7日以内と定められていますが、試合などの欠席の場合でも7日以内でないとだめなのですか?

A.原則的にはそうですが、明確な理由があればそれを記入して出願してください。

Q.集団的スポーツの補欠選手にも出願資格はありますか?

A.ありません。試合に出場し活躍した選手に限ります。

Q.中学校のクラブに所属せず、民間の団体のチームに所属していたのですが、出願資格はありますか?

A.あります。

Q.活動実績資格相談への参加は、本人でなければいけませんか?

A.当該の大会やコンクール等の活動実績に関する資料(大会パンフレット、賞状、スコアブック、新聞、雑誌)等を持参していただき、細かい部分までお聞きしますが、説明できる方であれば、ご本人でなくてもかまいません。

Q.推薦入試と一般入試の両方を受験できますか?

A.推薦入試が不合格になった場合は、一般入試を受験することができます。

Q.推薦入試が不合格となって一般入試を受験する場合、特典のようなものはあるのでしょうか?

A.推薦入試の成績や結果は、一般入試とは一切関係ありません。

Q.入学後も出願したときのクラブに所属して活動を続けるのでしょうか?

A.当該のクラブに所属して活動を継続してください。さらなる活躍を期待しています。