新着情報
8月30日(日)、千葉県浦安市の明海大学にて「2026高校生が考える『空き不動産活用コンテスト』」(主催:明海大学不動産学部)の最終審査会が行われ、本校の生徒が二つの賞を獲得しました。
【優秀賞】竹下雄惺(高2)
「3種類のFLOWで『西高東低』の活気を変えろ!」
伊東市八幡野地区において、商店や飲食店などでにぎわう駅西側に対し、訪れる観光客が少なく空き家が目立つ東側の課題に着目。徒歩圏にある空き家を若手アーティストの創作・公開のBASEに改修し、和風レストランや足湯を併設することで、芸術家・地域住民・観光客の新たなFLOWを引き起こすプランを提案した。
【(公財)日本賃貸住宅管理協会会長賞】砺波苺花・藤本莉緒・本柳綾花・原 夏葵(高3)
「中野Retro-Smart BASE ~15坪の路地裏空き家を、多世代が憩う『スマートシェルター』へ~」
中野ブロードウェイの空き店舗を活用し、防犯と交流の拠点、そして女性と子どもが安心して利用できる居場所を提案。AIを活用した2種類のアプリ(Safe Map / Search Map)を組み合わせ、サブカルの聖地と路地裏を、多世代が安全に集える空間へと変貌させるアイデアが評価された。
表彰式後の懇親会では、審査にあたった先生方から詳細なフィードバックをいただくことができ、「次の挑戦」や「大学での学び」に対する意欲を高める価値ある機会になりました。