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高等部1年「STEM Week 2026」

投稿日 2026/9/14

高等部1年では、後期始業式の8月31日(月)に、公益財団法人 山田進太郎D&I財団のプログラムに参画されている企業様、早実OGのご協力をいただき、「STEM Week 2026」を早実で開催しました。
「STEM Week 2026」とは、「Girls Meet STEM」の一環としたプログラムで、中⾼⽣がSTEM分野に進むイメージを持ってもらうための機会提供として、STEM分野の社会人女性が学校で講演をするというものです。
今回ご登壇いただいた方々と、生徒たちのアンケートからいくつかコメントを紹介します。

■登壇者① 玉置 美聡 様
◎所属:大日本印刷株式会社
◎生徒にささった言葉:
・考えて、考えて、考え抜いた答えなら、この先どんな未来になっても絶対に後悔しない
・文理選択悩んだとき、理系に進んだとしても後々文系の勉強をすればよい。また、学生時代に学んでいなかったことを社会人になってから学ぶことも多くある
・今を楽しむこと、一生懸命生きることが大切

■登壇者② 田中 朋代 様
◎所属:株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング
◎生徒にささった言葉:
・やりたいことが自分の大学でできなかったり、選択した後に違うことがやりたくなっても、諦めずに行動し続ければチャンスがある
・専門的なことだけでなく、視野を広く持つことが大切
・「少しでも心が動くこと」があったら動いてみる

■登壇者③ 上田 百花 様
◎所属:田中貴金属工業株式会社
◎生徒にささった言葉:
・理系で学んだことは、いろいろなことに応用できるので進路選択の幅が広がる
・一つの理系の仕事であっても、文系理系問わずどの学科出身でも関わることができる
・学生時代でやっておいた方がいいのは学校行事に積極的に参加することと、友達をたくさん作ること

■登壇者④ 大沼 聖子 様
◎所属:鹿島建設株式会社
◎生徒にささった言葉:
・自分の一番興味あることに、勇気を持って進んでみる
・文系理系や学部に関わらず、自分のやりたい仕事があればあらゆる関わり方でその仕事に携わることができる
・新しいことに挑戦する。旅をして、自分が常識だと思っていることはそうではないということを考えるきっかけにする

生徒にとって進路選択を考えるうえでとても参考になるお話ばかりでした。
4名の登壇者の皆様、素敵なご講演を本当にありがとうございました!