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学校紹介

高等部

高等部のご紹介

本校の教育は、2期・週6日制です。個々の授業内容の充実を図り、「体験的総合教育」を目的とした夏休み・冬休みなどの長期休暇中の校外教室の実施、また多数の教科でのコンピュータ使用による「情報教育」への対応、外国人講師による英会話などの授業で現代社会に対応するための知的好奇心や創造性を育む授業を展開しています。

授業・時間割

予鈴8:25
1時限8:40 ~ 9:30
2時限9:40 ~ 10:30
3時限10:40 ~11:30
4時限11:40 ~12:30
昼休み12:30 ~13:10
5時限13:10 ~14:00
6時限14:10 ~15:00
ホームルーム15:00 ~15:10

授業は週6日、32時間行い、月・火・木・金は6時限まで、水・土は4時限までとなっています。生徒たちが自主的かつ創造的に時間を活用し、クラブ活動や勉強など、一人ひとりがそれぞれの個性を発揮できるようにしています。

校外教室 (総合的な学習の時間として実施)

校外教室 (総合的な学習の時間として実施)

2年次の12月下旬に3泊4日で校外教室を実施しています。2015年度は四国地方で、現地の方々への取材を含めたフィールドワークを行いました。校外教室では、日常暮らしている生活空間とは違った地域の文化・産業・人々の暮らしについて、理解を深めていくことを目的としています。生徒自らが目的意識を持って、行動することで自立心を養い、グループ行動をすることで協調性を高め様々な人達と交流し、社会性・公共性なども身につけていきます。

校外教室 (早稲田大学正規授業の受講)

校外教室 (早稲田大学正規授業の受講)

早稲田大学の正規授業を2年次、3年次に大学キャンパスで受講することができます。希望する生徒に対して、高度な教育内容に触れさせて、将来を担う人材となる素養を身につけることを目的とした、早稲田大学が設置する特定の科目を聴講できる制度です。生徒は「グローバルエデュケーションセンター特別聴講学生」として登録され、受講科目の試験等を受け、所定の成績をおさめたときは、高等学校の課程で大学の単位が認定されます。

英語教育

高等部においても英語力を身につけるため、ネイティブスピーカーによる授業やCALL教室を利用した授業に加え、TOEFL ITPの受験にも力を入れています。特に高等部3年生では大学進学を視野に入れて、全員が受験することとなっています。

海外研修

自らが持つ知識や情報を外国の人々に発信すると同時に、語学力をさらに高め、異文化を体験・吸収することを目的として、本校高等部では下記のような海外研修や語学研修、そして海外の学校との交流を実施しています。
その他留学制度を含めたプログラムについても、現在検討中です。

Stanford e-Japan Program

場所 期間 対象学年/人数 内容
場所 日本 期間 5ヶ月(8月~12月) 対象学年/人数 高2・高3/若干名 内容 米Stanford e-Japanはスタンフォード大学・日本高校生プログラム(Stanford Program on International and Cross-Cultural Education 略称SPICE)が主催する通信教育プログラムで、向上心あふれる日本の高校生に日米関係や日米の文化の違いなどについて集中的に学ぶ機会を提供するものです。全米の大学教授、学者、専門家を講師とし、ライブディスカッションやバーチャルクラスを通してウェブベースの授業を提供します。講義や教材は全て英語です。早実高等部は今年から参加することになりました。英文エッセイ・英語インタビューによる学内選考を経た高等部2年生3名と3年生1名が受講申請し、スタンフォード大学から秋コースの受講が認められました。ほぼ毎週、「広島・長崎原爆投下」「真珠湾攻撃」「シリコンバレーと起業家精神」「日本人メジャーリーガー」等、設定されたテーマの英語文献が与えられ、それを読んだ上で、土曜日の午後に行われる米国人識者のレクチャー及び日本全国から選抜された約25名の高校生とのライブディスカッションに臨みます。プログラムの仕上げとして個人が設定したテーマについての「研究プロジェクト」(英語論文)を提出します。コース修了者にはスタンフォード大学から修了証書が送られます。プログラムを通じて、高い英語力は言うに及ばず、多面的に物事を見るグローバルな視点を身につけていきます。


海外語学研修(カナダ研修)

場所 期間 対象学年/人数 内容
場所 カナダ 期間 3週間(7月~8月) 対象学年/人数 高1~高3/中高合わせて40名 内容 中等部3年生から高等部3年生までの希望者を対象に、隔年で7月下旬から約3週間、カナダのバンクーバー郊外にて語学研修を行っています。英語面接をクリアした参加者は、現地の家庭にホームステイをし、ウィークデイの日中はネイティブの先生による英語の授業や地元の人達との交流を含む各種アクティビィティに参加し、英語力の向上を図りつつ、異文化体験を重ねます。3週間の行程の最後は、はっと息をのむような壮大なカナダの自然を満喫するカナディアンロッキーツアーになります。


オーストラリア海外英語研修プログラム

場所 期間 対象学年/人数 内容
場所 オーストラリア 期間 3週間 (2月) 対象学年/人数 高3/― 内容 早稲田大学への推薦入学候補者となった高等部3年生のうち希望者は、2月中の3週間、オーストラリア・クイーンズランド大学における英語研修プログラムに参加します。大学進学後に必要なスタディースキル(リサーチスキルやプレゼンテーションスキル等)を先取りして学ぶことが可能となります。


Summer in Leysin(SIL) Program

場所 期間 対象学年/人数 内容
場所 スイス 期間 6週間 (7月~8月) 対象学年/人数 高3/1名 内容 スイス公文学園高等部(KLAS)での異文化体験を中心とした英語集中研修です。滞在中はKLAS寄宿舎で生活し、KLAS生徒やカナダからの交換留学生と共に学びます。
今年は高等部3年生が1名参加しました。


ドイツ人高校生との交流

場所 期間 対象学年/人数 内容
場所 日本 期間 4泊5日 対象学年/人数 高1・高2/中高合わせて約20名 内容 10月にドイツのギムナジウム・フィルダーベンデン校の高校生が来日し、数日間本校生徒の家庭にホームステイしながら授業にも参加します。英語以外の言語でコミュニケーションを図り、普段あまり触れ合う機会のないドイツ人高校生と交流を深めるよいチャンスとなっています。


寺岡静冶海外交流

場所 期間 対象学年/人数 内容
場所 海外各地 期間 夏または冬休み中10日以上 対象学年/人数 高1~高3/最大20名 内容 篤志家からの寄付を原資として、単独で海外各地を訪れる活動を補助します。毎年多くの生徒たちがこの基金を利用して海外で研修を行っています。
具体的な訪問地としては、北米、英国、ヨーロッパ、オセアニア、アジアと広範囲にわたっています。

制服

男子

清潔感と誠実さを保つ、詰め襟タイプ

冬服

文武両道を象徴する黒の詰め襟タイプの学制服。

夏服

清涼感のあるカラーホワイトのシャツ。

女子

爽やかで明るい、ブレザータイプ

冬服

シックな紺を基調にしたセミダブルのジャケットタイプ。
シャツは清潔感のあるカラーホワイトで、胸元のアクセントとしてストライプ(紺)のリボンでコーディネイト。

夏服

清涼感のあるカラーホワイトのシャツ。

※冬服夏服ともに学校指定のベスト・セーターを併せて着用してもかまいません。